【フライ】【ルアー】管理釣り場の経営について
こんばんは~ 今期管釣りシーズン最後の鹿島槍ガーデンへ行ってきました! 道路はエンカルまみれですね~ フェンダー回りが錆びるんだなあ(´;ω;`) 鹿島槍ガーデン周辺道路は雪が積もっています! スタッドレスタイヤは必須ですね! 鹿島槍ガーデンへ到着! 7時の受け付けを待ちます・・・ 鹿島槍ガーデンは入り口のカウンターで釣り場料金支払いと名前と住所を記入します。 この寒い時期は少ないのは分かりますが、平日は1人から3人ぐらいのお客さんなんですね・・・ そこで管理釣り場の経営について考えてみました!【あくまで私見です】 ゼロから始める管理釣り場! ①土地・・・水量のある川の近くであり、高速道路のインター近くがベストです。田舎を考えて、2000万円 ②池整備料・・・水深3メートルで100メートル四方の池を重機で堀り、水回り水路を整備し池回りに道を作り、砂利を撒く、5000 万円 ③養魚施設・・・25メータープール3槽、プレハブ、ポンプ、2000万円 ④水利用権・・・2000万円 ⑤受付、食事施設・・・綺麗でおいしいゴハンが食べれれば女子人気→男子集まる法則が生まれます!(笑)、3000万円 総額・・・14000万円! どんぶり勘定ですがもの凄い金額がかかります! 釣り料金が5000円として・・・ 28000人の客が必要です! 年間平均してお客さんが一日10人と計算すると・・・ 開業費用をペイするまでに2800日→約8年かかりますね・・・ その他、毎日運営にかかる費用が、餌代、電気費用等、人件費3名がかかるとなると・・・ 15年かな・・・ 副業でルアーの制作販売や、養殖魚の販売をネットでやらないと赤字の危機ですね・・・ なにを言いたいかと言うと! 川場フィッシングプラザの様な一日平均30人の客が来る超勝ち組管理釣り場以外は大儲けはしていません! 鹿島槍ガーデンでは池の周りの金網を破り魚を持ち帰る人が居るらしいです・・・ 末永く釣りを楽しみたいなら、ルールを守りましょう! 池の周りは1メートル近い雪が積もっています! なんか楽しいですね! この時期の管理釣り場はボトムを釣るが...
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